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PFAS調査・製品開発をこれから検討する方へ

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OUTLINE

サービス概要

PFAS SURVEY & DEVELOPMENT
「何を調べればいい?」という段階から、
PFAS調査・製品開発をご支援します。
自社の排水や廃棄物にPFASが含まれているか確認したい方、
PFAS除去・分解技術の製品開発を検討している方へ。
調査・開発の目的をお伺いし、必要な分析項目や評価方法を一緒に検討します。

FEATURES

特徴

01

こんなお悩みはありませんか?

PFASに関するご相談は、大きく次の2つのケースに分けられます。
CASE 01
製造業のPFAS調査
「最近PFASが話題だけど、
うちも調査した方がいい?」
排水・廃棄物などにPFASが含まれているか、自社の事業活動におけるPFASの実態を確認したい場合の調査です。
自社のPFAS実態を把握したい
PFOS・PFOA以外も調べるべきか分からない
まず何を測定すればよいか相談したい

CASE 02
PFAS除去・分解製品の開発
「PFAS除去製品を開発したいけど、
効果をどう評価すればいい?」
PFAS除去・分解技術について、処理前後の変化や分解生成物などを評価します。
処理前後のPFASを比較したい
PFASがどの程度減ったか確認したい
分解後の生成物についても確認したい

02

PFAS分析では何を調べる?

調査・開発の目的に応じて、
PFASを複数の視点から確認します。
何がある? → どのくらいある? → 全体は?

STEP 01
何がある?
定性・探索
どのようなPFASが存在する可能性があるかを確認します。
測定対象が決まっていない場合の探索にも活用できます。
Orbitrap

→

STEP 02
どのくらいある?
定量
対象とするPFASの濃度を測定し、残存量や生成量などを数値として確認します。
LC/MS/MS

→

STEP 03
全体は?
総フッ素
個別のPFASだけでは捉えにくい、フッ素成分全体の変化を確認します。
燃焼IC

TTCの強み
測定対象が決まっていなくても、
Orbitrapで広く探索
「どのPFASを調べればよいか分からない」
「PFOS・PFOA以外のPFASも確認したい」
「未知・想定外のPFASが含まれていないか調べたい」
といった場合には、高分解能精密質量分析計Orbitrapを用いた定性評価をご相談いただけます。


Orbitrapを用いた分析について詳しく見る →

すべての分析を行う必要があるわけではありません。
調査・開発の目的や試料に応じて、定性・定量・総フッ素など必要な分析をご提案します。
03

製造業のPFAS調査なら

自社のPFAS実態を把握するところから
「自社排水にPFASが含まれているか知りたい」
「PFOS・PFOAだけを調べればよいか分からない」
「どのPFASを対象にすればよいか分からない」

STEP 01
実態を把握
まず、試料中にどのようなPFASが存在する可能性があるかを確認します。

→
STEP 02
調査対象を検討
調査目的や結果を踏まえ、確認すべきPFASを検討します。

→
STEP 03
濃度を確認
必要なPFASについて定量し、実態を数値として把握します。

排水・廃棄物など、試料の種類や性状によって分析方法は異なります。
排ガス等については、採取方法を含め個別に分析可否をご相談ください。
04

PFAS除去・分解製品の開発なら

「PFASが減った」だけで終わらせない評価へ
PFAS除去・分解技術では、
処理対象のPFASが減少したことだけでなく、
処理後に何が残り、何が生成したのかを確認することも重要です。

BEFORE
処理前
PFASの種類・濃度などを確認

→
PFAS除去・分解処理

→
AFTER
処理後
残存物質・生成物などを確認

PFOS・PFOAはどの程度減った?
その他のPFASは残っていない?
短鎖PFASなどが生成していない?
フッ素成分全体はどう変化した?

QUALIFY
定性
処理後にどのようなPFASが
存在しているかを確認

QUANTIFY
定量
PFASの残存量・生成量を
数値として確認

TOTAL
総フッ素
フッ素成分全体の変化を確認し、
物質収支の評価に活用

定性 × 定量 × 総フッ素
PFASの減少だけを見るのではなく、
残存物質・分解生成物・フッ素成分全体の変化を確認することで、
PFAS除去・分解技術を多角的に評価します。

05

まずは試料についてお聞かせください

試料の種類・性状・調査目的に応じて、分析方法を検討します。
環境水
排水
地下水
水道水
土壌
廃棄物
製品
原材料

上記以外の試料についてもご相談ください。
試料によって必要な前処理や採取方法、分析可否が異なります。
06

何から始めればいい?

まずは、現在分かっている範囲でお聞かせください。
01
目的を教えてください
「自社のPFASを調査したい」
「除去製品の効果を評価したい」など

→
02
試料を教えてください
排水、廃棄物、製品、
処理前後の試料など

→
03
TTCからご提案
分析項目・方法・必要試料量・
費用・納期などをご案内

何を測ればよいか決まっていなくても大丈夫です。
調査・開発の目的をお伺いし、
必要な分析内容をご提案します。


PFAS分析について相談する →

07

東海技術センターのPFAS分析

東海技術センターでは、2009年からPFAS分析に取り組んでいます。
2009年~
PFAS分析の実績

定性 × 定量 × 総フッ素
目的に応じた多角的な評価

分析設計から相談
項目選定の段階からサポート